年金破綻

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嘘か本当か。年金制度が破綻する原因とその対策

最近よく言われる

 

本当に年金はもらえなくなるのか?それならいつぐらいから破綻するのか?

そんなことが叫ばれるここ最近

今日は、そんな今話題になっている

年金制度の破綻について考えたいです

 

 

本当に年金制度は破綻するの?

 

『年金制度はいずれ破綻する』

こんなことを言われたら不安になりますよねw

以前、金融庁が正式に年金制度は維持できないと発表し豊かな老後のために
貯蓄を2000万円貯めてくださいと国民に発表しました
※これを聞いて各不動産業者が小躍りして喜びましたw
マンション売りやすくなるのでw

年金制度はいずれ破綻するのか…

その可能性はありますが、正直、ほびいは破綻するとは思ってません!!

思ってませんが、、、、、、

見る人によっては破綻といわれるのかw
現在大騒ぎしているのが
下記パターンかとおもいますが、、、、

 

・年金受給期間の先伸ばしなのか?

・年金受給額の減額なのか?

・はたまた完全になくなるのか、、、、。これはないなw

 

 

原因と対処法を見ていきましょう

年金制度が破綻する原因と対策

年金制度が破綻すると言われる皆さんがご存知の

大きな原因3つと

役立つ?であろう(^^)
その対策2つを紹介します

原因その1:少子高齢化

もう誰もが知っている【少子高齢化】ですが、これからどんどん
年金受給者は増えていきます

でも子どもの数は減り年金を収める世代が少なくなっていくのですね

もうこれは明らかなので、政府は年々年金の受給条件や受給額を減らしています

原因その2:長寿者の増加

日本は世界的に見ても平均寿命の高い国

40〜50年ほど前まで70歳くらいだったのが今は80歳を超えています

しかも、最近は【人生100年時代】なんて言われていますね

受給開始が60歳から65歳に引き上げられましたが、
それでも100歳まで生きたら35年間年金をもらわなければいけません

長いですよねw

以前は、60歳で年金をもらい始めて70歳くらいで亡くなるという
想定だったのが医療技術の進歩などによって平均寿命がどんどん伸びています

まあこれはいいことなんですが、年金制度としたら見直さないとまずいですよね

今後、受給年齢が引き上げられるか、受給額が減るかはわかりませんが

どうなるでしょうか?

原因その3:年金加入者の減少

 

『年金がもらえないかもしれない』

という心配から公的年金に加入しない人が増えています
これが一番立ち悪いっすねw

普通にサラリーマンとして働いている人なら加入しないのは難しいですが

自営業の人なんかだと可能ですよね

当然、加入者が減って年金を収める人が少なくなれば継続は難しくなります!

対策その1:生涯現役で働く

お金がないんだったら働くしかない!

老後でもしっかり仕事をしてお金を稼ぐしかありませんね

でも、そんなの実際問題難しいですw

体力的にも仕事の幅的にも若い時みたいに働けるわけではありませんよね

じゃあ、どうするか

これです

対策その2:資産運用

金融庁も言っている【資産運用】がいいですね

年金が減っても、受け取り年齢が引き上げられても、
その他に資産運用で副収入があれば安心です

株主の配当や不動産収入などいろいろありますが、
不労所得を早急に構築すべきなのは間違いありません

不動産みたいな不労所得なら安定的に収入が入ってきますよね
※空室、修繕など支出もありますがw

まとめ

ほびい総括!!

今回の年金問題は金融庁も良かれと思って発表してると思います

要は年金の破綻はないけど子供少ないし、みんな長生きになったから
自分の老後は自分でゆとりある老後にしようねってことですよね

そのために何するの?

資産運用しかないでしょ?

資産運用したくて自己資金少ないなら不動産投資でしょ?

将来、年金制度が破綻するかは誰にもわかりませんし

現在の形をキープするのはかなりの確率で難しい、、、、

そんなことはみんなわかってる!

①わかってるけど先送りにする人
②すぐに対策をうってるひと

どちらが豊かな老後を送れるのでしょうかね(^^)

自分の老後ライフを豊かにするために、
若いうちから資産運用しなきゃだめですよね

最近は、やはり20代の方が老後に対してアクティブに感じます。
退職金のカット、残業代のカット等々にやはり自己防衛を!